セルフレーム磨き 其の参 ~これが重要!日々のお手入れでいつまでも綺麗に使おう~

今までセルフレームが白くなったらどうするか?を書いてきましたが、今回は白くなりにくくするお手入れ方法を紹介します。

セルフレームのお手入れ方法 = レンズのお手入れ方法なので、これから書くご案内も基本はどこのメガネ屋さんでも最初のご案内をしていると思います。

なので耳にした方も多いと思いますが、以外と記憶に残らないのか、メガネ歴が長いお客様もご説明すると「それダメだったんだ」と仰られる方も多く見受けられます。


※先にご案内する注意事項

セルフレームを中心とした素材のお手入れ方法ですので、天然素材や宝石付きなどのフレームは、専用のお手入れ方法があったりするので必ず確認してからお手入れをして下さい特にべっ甲、象牙、木材、革などの素材や、さんご、真珠、トルコ石などの宝石はとてもデリケートなので水洗いもオススメ出来ない場合があります。


お手入れの基本は水洗いです。

水洗いをすることで水溶性の汚れが落ちますし、傷の原因になる硬い砂埃なども洗い流されます。

フレームやレンズをキズ付ける大きな要因はこの硬い埃類なので、しっかり水で洗い流して下さい。

汚れが酷い時は中性洗剤を薄めた液で洗います。

特に整髪材などは様々な成分が入っているのでしっかり落とさないと素材を傷める原因になります。

メガネのシャンプーなどをお持ちでしたら、そちらを使って頂くとより綺麗になります。

最後はしっかり水分を拭き取ります。

せっかく綺麗にしても、濡れたままだと中芯の金属が錆びる可能性も出てきますので、しっかり水気を取ってください。

理想は柔らかい布などですが、なければ市販のティッシュで拭いても強く擦らなければ大丈夫です。

メガネは定期的にお手入れをすることでレンズもフレームも長持ちします。

気に入ったメガネをピカピカな状態で長く使えるように、しっかりしたお手入れをオススメします。

https://nakamuramegane.co.jp/?p=89841

鴨居店 ヒキン