眼にご利益のある神社~東京編その2~

みなさま、こんにちは。

新年最初の私のブログは、不定期にご紹介している「眼にご利益のある神社」。

今回は~東京編その2~新宿区市ヶ谷にある茶ノ木稲荷神社でございます。

市ヶ谷駅からほど近いところにある、茶ノ木稲荷神社は、市谷亀岡八幡宮と同じ敷地内にございます。そこそこの段数の石段があります。
石段を上がる途中、左側を見ると・・・茶ノ木稲荷神社の入り口がございます。

こちらの神社は、弘法大師さまが創建されたと伝えられる、千年以上の歴史のあるお宮です。

商売繁盛や、芸事向上など様々なご利益があるそうですが、その中に眼病平癒もあります。昔、この山に居た白狐(稲荷神社のお使いをする狐)が、誤って茶の木で目をついてしまったそう。

それ事を知った神社を祀りしている方々は、茶を忌み、茶を呑まない事で「願掛け」をする風習が生まれたそうです。

特に眼病の人には、ご利益があるとされている神社です。

また、石段を登り切ると市谷亀岡八幡宮がございます。

こちらは、八幡宮なので武士に信仰が篤かったようです。

神社の歴史には、太田道灌や三代将軍家光、五代将軍綱吉の生母桂昌院の名前も出てきます。

どちらのお宮も、ゆったりとした時間の流れる良い神社でした。

お近くにお越しの際は、是非、足を伸ばして参拝されてはいかがでしょうか?

ららぽーと店 すなが