ルーペのご紹介

皆様こんにちは。
先週から寒暖の差が激しく、身体が対応しきれません。
こんな時は、体調を崩しやすいので気をつけたいと思います。
本日は、ルーペのご紹介です。
近くの物(新聞や携帯電話など)が見えにくくなった際には、
手元用の眼鏡を掛けていただくのが一番です。
(近視の方は、眼鏡を外せば見える方も)
しかしながら、手元用の眼鏡を掛けても、どうしても見えない細かさの物があります。
精密機器の基盤だったり、模型の細部だったり。
そういった時は、ルーペの出番です。

こちらは、双眼鏡や天体望遠鏡で有名なVixen(ヴィクセン)社から
新発売のミラコールルーペです。

全部で3種類。それぞれ倍率が異なります。
奥から
2倍 ¥2,370(税込)
2,5倍 ¥2,050(税込)
3倍 ¥1,720(税込)
特長①:非球面レンズを使用しているので、レンズ周辺部での歪みを軽減します。
レンズの端で見ても、文字が変形しにくいです。
特長②:手で持つ部分に滑りにくい樹脂が付いるので、
使用時の安定感が増します。
特長③:手に取りやすいように、柄の部分が浮き上がるように出来ています。
テーブルなどとの間に隙間があると掴みやすいです。
以上の3つがメーカーさんのアピールポイント。
個人的に、もう1つアピールしたいので、おまけを(笑)
おまけ:持ち手の先端に穴が開いているので、ヒモをかける事が出来ます。
ルーペを首から下げてお使いになる方も意外に多いのです。
あと、壁に掛けることも出来ます。
倍率によって大きさが変わります。
左から:2倍、2,5倍、3倍
倍率が高くなると、レンズの直径が小さくなります。
レンズを通して見た倍率の違いを撮影してみました。
2倍

2,5倍

3倍
倍率は高ければ良いという訳ではありません。
その方にとって最適な倍率は、見たい対象物と、見る時の姿勢で個人差があります。
例えば、文章を読む場合。
倍率が高くなると、拡大率も上昇しますが、
レンズを通して見える文字数は減っていきます。
文章を読む為には、ルーペを小まめに紙面上で移動させる必要が出てきます。
倍率が低いものは、拡大率も低いですが、
レンズを通して見える文字数が多いので、
文章を読む為の、ルーペの移動は比較的少なめになります。
ルーペを動かす頻度<文字の拡大
ならば、倍率の高い物を
ルーペを動かす頻度>文字の拡大
ならば、倍率の低い物を
オススメいたします。
中山店・鴨居店にて店頭サンプルをご用意しております。
気になる方は、是非お試し下さい。
鴨居店 いしはら