メガネが壊れても、接着剤は使わないで下さい!

先日、接着剤で有名なセメダインの公式Twitterで接着剤をメガネに使わないでと注意喚起していることが話題になっていました。

接着剤、厄介です。

レンズに付いたらレンズがダメになり、フレームの修理が出来てもレンズが使えなくなります。

フレームに付くと、剥がせないことで修理することが出来なくなったり、素材が傷んだりします。

メガネが壊れてしまった際は、「困った時の接着剤」ではなく、テープなどで応急処置をしてメガネ屋にご相談下さい。

そして意外と多いのが、実はお店で直せる状態を接着剤で不可能にするケースです。

よくあるのが、「ネジ抜けやネジ折れを接着剤で固める」こと。

ネジが錆びて折れたり緩んで抜けたりしてレンズ取れたので、接着剤でつけた。

鼻パッドが取れたので、とりあえず接着剤で止めた。

どちらも非常によくあるケースですが、ネジが取れていれば新しいネジをつければ止まります。

仮に錆びて折れていても、錆を焼き飛ばしたりして抜くことも可能だったりします。

ネジの取り付けは数分、ネジ抜きも1日お預け頂ければ高確率で取れますので、まずはご相談下さい。

メガネが本当に壊れてしまっていても、大体は修理業者で直すことが可能です。

金属が折れていても、最短で3~4日で出来たりもします。

メッキ処理など、見た目も修理痕を無くす処理まですると2週間~3週間かかる場合もありますが、綺麗に直ります00。

度が合っていてまだ使えるメガネや、愛着があるフレームなどはしっかり直して長くお使い下さい。

鴨居店 ヒキン

 

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