メガネ料理『SEIKO 銀座collection GN-8804・01』/メガネを折ってみた

★★★☆☆。SEIKOが特別なメガネフレームを創りました。日本技術の粋を集めたTOP OF メーカーが創作した2019年発売のハイセンスなフレームはいままでのお堅いイメージを払拭し柔軟でしなやかないでたちのメガネを作り出しました。サイズは47☐21。おすすめの眼幅は58~63㎜。

お店名 SEIKO

世界トップシェアを誇る日本の時計メーカー。そのセイコーの技術とプライドを余すことなく注ぎ込まれた料理部門は完成度の高さにおいて他の追随を許さない安定感のあるお店に成長しました。

料理名 GINZAcollection GN-8804

産地  JAPAN

素材  アセテート/βチタン

味添え 01-ブラウンデミソース

仕上げ レイヤード風セルフレーム仕立て

価格  ¥57200

 

掛けレポ

まず目を惹くのはテンプルの模様です。日本伝統の「組子細工」に倣った細かい穴飾りはたっぷりと時間をかけてSEIKOが見守る『スズラン通りのネオンサイン』を彫り込んでいます。テンプルとモダンの接続部は斜めの合口に料理人の技術の高さが伺えて◎。そしてフロントはβチタンのシートをマツケリーのアセテートで挟み込んだレイヤード風に仕立てています。上級素材のマツケリーをふんだんに使いやわらかいけど弾力のあるβチタンをレイヤード風に挟み込むことで上品にそのボリュームを抑え込んでいます。ソースと素材は過去から現在への移り変わりを表現した組み合わせになっていてレガシーを感じさせてくれる料理に仕上がっています。フロントの繊細なダークブロンドのブラウンデミソースは肌艶効果がありその形状は女性にはうれしいリフトアップ効果がプラスされます。サイドのβチタンが柔らかく包み込み、クリングスはデザインを邪魔しない『Z曲げ足』をチョイス。食べる人の事を考え、まごころを込めて作られていて温かみを感じます。過去から現在までの移り変わりが料理人の手によってこのオリジナル料理の中に凝縮され溶け込んでいます。懐かしいけど新しいそんな風味を感じる上級者向けコースです。掛けるとルンルンとした楽しい気持ちになれる逸品になるでしょう。

nakayama MIZA

今回はもう一つ(*^▽^*)

最後に